毒を食らわばコックまで

注意喚起のためのブログではありません。個人の意見をただ載せていくだけのブログです

コメント返信


10/5 15:20頃にコメントしてくださった「非公開」様へ



コメントありがとうございます。


実は非公開様の書かれた通り、例の彼らを演じたことで以前より名前が売れた方もいますし(これによって他のお仕事が増えたかどうかは私は関係者ではないためわからないのです)、


実際に○LCが治安より利益を優先された結果が今年(これは例の彼らにかぎらず、とても様々な場面でそう感じるところがありました)なのかなぁと思うところは、私にもあります。


ただ、あの例は記事にも書きました通りとにかく極論です。実際内部でどうなって、その結果どのように決まるものなのか結局のところわからないので、あくまで私ならこうだなぁ、というものでした。もちろん人によって考えや採択は変わっていくと思いますし、どちらが正しくてどちらが間違ってる、ということが言いたかったわけではないのです。

伝わりづらい文章で申し訳無く思います。



いわゆる「上○ヘッド」ですね。実は私もその件については正直どうかと思っているところです。

「中の人」については「キャラクターはキャラクターだ」という主張をするのに、ヘッドについてどうこういうのは矛盾すると私も考えています。キャラクターとしては同じですし、そっちはよくてあっちはダメ、というのは無理があると思います。この話題もできたら、いつかブログで触れたいです。



同じ役を複数の中の人がやっている場合、「どちらの方が自分の好みだとツイッターで呟く分には、特に問題はないのではないか」


とのことですが、「公開アカウントで」あるいは「検索よけなしで」やる場合は問題があるかなあと私は考えています。


というのも、

「やっぱり去年のAのほうが今年のAより好き!」

といったつぶやきをもし検索よけなしでやった場合、

万が一にも今年のAを演じているご本人やその関係者が見てしまう可能性がある(ゼロではない)からです。


また、中の人ご本人が過去に「そういう話題は控えてください」というアナウンスをされている場合も少なからずあります。


誰がやっているとは言えませんが、話題に登りがちな方々は過去に一度はそういった趣旨のアナウンス(あるいはやめてほしいなあ、といった雰囲気のひとりごとなど)をしているなあという印象です。


ここhttp://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/10/06/040715でも触れたのですが、たとえ好意的な発言のつもりでも、ご本人やその関係者がマイナス方面に受け取る可能性はゼロではないので、

その可能性を完全に断つために、

「たとえ好意的な発言であっても中の人が関係する発言は鍵か検索よけを使おう」

という考えを私は持っています。


もし、鍵アカウントなのに晒された!ということや、ちゃんと検索よけして誰かわからないようにしたのに晒された!ということでしたら、それは晒した方が過敏になりすぎているかな、と私は思います。


(記事で度々触れていますが、私は基本的に「鍵アカウント」か「しっかり他の人に絶対わからないように検索よけしている場合」は自由に発言していいと考えています)



長々と語ってしまい、申し訳ありません。

これらはあくまで私の考えであって、非公開様の意見を否定したいわけではないので、そこをご理解いただけると幸いです。


色んな考えの人がいていいと思いますし、公式が何も言わない以上、何が正しいかわからないですよね。

どんな考えを持っている方でも、舞浜を楽しめたらいいなあと願うばかりです。


コメントありがとうございました!


無題


 色んな方に見ていただいているこのブログですが、全記事を通して「これは私の考えでしかなく、必ず正しいことを主張しているわけではない」というスタンスです。


いろいろ記事では書いていますが、単純に言うならば、

【中の人の話は「鍵アカウント」か「完全に検索よけしている状態」でなら自由にすればいいと思うけど、そうでない場合はやめといたほうがいいよ】

という意見です。



散々「私の考えです」と言ってきたので、どうしてこういう考えなのか少しお話させてください。


生まれ年をはっきり言うと身バレするのでだいぶぼかしますが、私はpixivもツイッターもない時代に長くいました。


ネットが発達すると、いわゆる「ナマモノ」を取り扱うジャンルでも、ブログやファンサイトが多く生まれました。


これらのブログやファンサイトは、入り口だけでなく各コンテンツに二重三重にパスを仕込み、必読ページには必ず「もし万が一関係者やご本人の方でしたらどうか今すぐブラウザを閉じてください」といった趣旨のことが書かれていました。


ファンサイトなので、その対象に関して好意的なコンテンツしかないことがほとんどでしたがそれでも、それが普通でした。



私はその時代の人間なので、今の公開アカウントで検索よけしないで実在の人物についてガンガンつぶやくぜ!という気風に乗っかれないところがあるんです。


古い考えなのかもしれませんが、それが普通で、それをよしとしてきて、そのおかげで平穏が保たれているジャンルを経験した人間からすると、ツイッターはあまりにオープンすぎました。



なので、「公開アカウントで」「検索よけなしで」そういった話題をするのは、たとえ1兆分の1の確率でも本人の目に触れる可能性があるのでやめたほうがいいんじゃないか、と私は考えているのです。


実際にオープンすぎて殺伐とすることが少なからずあるのが現在の状況ですよね。





極論なのですが、当時のこういった「完全に隠す」という行為は、


・例え好意的な意見でもご本人やその関係者が曲解して名誉毀損などで訴えてくる可能性(低いけどゼロではない)


・ご本人が見てマイナスな受け取り方をしてしまう可能性(これも低いけどゼロではない)


・他の神経質なファンが突撃してくる可能性(割とある。経験したことがある方もいらっしゃると思います)


を完全に断つことができる便利な行為でもありました。

つまり言ってしまえば「無難」なんですね。



高尚なことを考えているのではなく、「なんか他の奴に文句言われる前に隠しとこう」みたいな軽いきもちです。


軽いきもちであろうと、隠しておけば実際に何も起こらなかったし、パスを突破できるような本当に同志と言える人のみが見てくれて、交流ができました。

つまり隠しておきさえすれば、一応は平和だったんです。


これは現在でも言えることかな?と思います。 


ですから、


単刀直入に私の考えを一言で表すと、「無難だし隠しとこうよ」になります。



目に入ると不愉快だから隠してほしいわけじゃないんです。

誰かに何か言われる前に、隠しておくといいよ、と思うんです。


鍵アカウントだったり検索よけをしているのに晒されたり突撃される場合は、私怨などの可能性がありますので、これはまた別の話になります。




まとまりがない文章ですが、私の考えはこういった順路を経ていますよ、という記事でした。


自分の考えをダラダラたれ流すオ○ニー的なブログですが、いつも見てくださっている方に感謝いたします。



色々な意見の方がいるのは当たり前のことですが、去年の春のショーのごとく、それぞれの歩み寄りを経て分かち合えるといいなあと思います。

どうして「中の人」の名前を出しちゃいけないの?

お久しぶりです。

以前から「なぜ中の人の名前を出してはいけないのか」は書くべきかなと思っていましたしコメントもいただきましたので、少し書いていきたいと思います。


いつもと同じく、公式(○LCやD)から「こうしろ!」というこまかいアナウンスのない世界の話ゆえ、「私はこう考えています」というレベルにとどまるということをご理解ください。




Q.

どうして「中の人」の名前をツイッターの公開アカウントで出したり、現地で声に出してはいけないの?


A.

ご本人に迷惑がかかるからです。




Q.

本当に本人困ってるの?


A.

「現地で本名で呼んだり、逆にツイッターで現地の役名で呼ばないで下さい」

という趣旨のコメントを公開されている方がたくさんいらっしゃいます。


これは

「舞浜で本名で呼んだり、逆にツイッターで舞浜の役名で呼ばないで下さい」

ということになります。


なぜその「舞浜で」ということすらぼかされているかというと、ご本人たちが舞浜でそのようなお仕事をされているということは、本来知られるべきではないことだからです。

公開してはいけないことだからです。


それをファンに公開されてしまったら、たまったものではないでしょう…



このような趣旨のコメントを公開されていない方であっても、それは同じはずです。




Q.

本当に迷惑はかかるの?


A.

私は確実にかかると思います。


残念ながら、現地で本名で呼びかけてしまう人がある程度いるのが現状です。

また、ツイッターでも、役の名前で検索したのに、中の人の名前まで一緒に出てくる…ということも頻繁すぎるほどあるのです。



仮に、あなたが次のイベントに出す役の中の人を決める仕事をする人であったとしましょう。

候補はAさんとBさんです。ほぼ全ての条件は同じで、どちらを選んでもよい状態です。


Aさんは、人気はあるのですが、本名と役名をセットにして呼んだりコメントするタイプのファンが多く、役名で検索すると本名も出てきます。また現地で本名で呼びかけるファンが多数いたことも確認されています。


Bさんは、Aさんと人気は同じくらいですが、ファンは 役の時は役名で、その他のご本人としての活動の時は本名での呼びかけを徹底しており、ただ役名で検索しても本名は出てきません。


AさんとBさん、どちらにやってもらおうと思いますか?



これはかなりの極論ですが、もしかしたら似たようなことがあるかも?と想像はつくのではないでしょうか。

特に舞浜はその性質上、本来「中の人なんていない」のです。


同じ中の人がやっている別のキャラクターの話題を、それとわかるように表記しないほうがいい理由も同じです。



大好きだから応援したいのに、むしろその方のお仕事を減らしてませんか?



名前を間違った状況でガンガン出してしまうファンが、「ファンに見せかけたアンチ」と呼ばれる理由はこれです。


友人が「ファンと見せかけて本人の仕事無くしたいんだよあいつら…そうじゃなきゃこんなことするわけないやん…」とぐったりしつつ言っているのを見たことがあるのですが、まさにこういうことです。




単純に「不快に思う人がいるからやめましょう」というわけではないのです。

それを理解していただきたいと思います。





以上、いつもより短いですが、私が思う「中の人の名前を出してはいけない理由」でした。



また何か思い当たることや事例があった場合は加筆修正していきます。

読んでいただき、ありがとうございました。

秋のあれこれについて考える


お久しぶりです。本格的に秋イベント開始になりましたね!楽しんでますか?



様々なコメントをいただいておりまして、「意見を聞かせてください」というものに関しましては書け次第公開していきます。そのため順番が前後することも多々ありますし、複数人から要望の似たコメントをいただいた場合はこのように記事を上げて個別コメント返信の代わりとする場合がこれからもあるかと思います。

いただいたコメントは全て読んでおりますので…!




今回は、去年秋のいわゆる「セイ○ング」(隠す必要あるんだろうかコレ)に関して意見を聞きたいと言ってくださる方が何人かいらっしゃったので、書いていきたいと思います。


いつもの記事と同じく、「あくまで私個人の意見・考えたことであり全体の意見ではないしこれが正しいわけではない」ということをご承知おきください。


今回も秋に登場するあの人たちについて関連する記事ですので、以前のこの記事http://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/08/29/043527

と同じく、申し訳ないのですが私がかつて言ったことと矛盾が生じる部分があります。


ご理解いただける方のみスクロールしてください。全体的に自分勝手なブログで申し訳ないですが…





















以前の記事にも書きました通り、去年秋から登場している「彼ら」に関しては私は特別に好きでも嫌いでもないかな、といった感じです。



去年秋、彼らが普通のアトモスだけでなくセ○リング(これは正式名称ではないのですがわかるかと思いますので以後この表記です)に登場したことについて、


そして、今年はセ○リングで彼らに会えなくなったことについて、


なおかつキャスト変更があったことについてどう思いますか?



といった(概要の)質問をいただきました。書いていきます。




まず、去年登場した彼らについて。

ふつうに見て、舞浜のイベントやショーパレに頻繁に登場するオリジナルのキャラクター(D公式のキャラクターの設定を多大に受け継いでいるので完全オリジナルではないのですが)のひとつのくくりでいいかなと思います。


最近で言えば、海で、同じ秋に登場し、なおかつセイリン○でも会えた「骨」と似ていますね。

さらに過去に遡れば似たような扱いのキャラクターはいくらでも出てきます。


ただそこであえて比べるとするなら、「骨」は主にヲタの人気が高かったのに対し、「彼ら」は元々舞浜に関連するヲタではない人々の人気までものすごかった、ように思います。あくまで私が見ていたレベルでの話ですが…


泣いても笑っても(?)、その結果が今に至るわけですね。


それ以外は、舞浜にありがちなキャラクター展開かなと思います。




今年セ○リングでのいわゆる「課金グリ」がなくなったことに関して。


課金グリって言葉、好きではないのですがこの上無くわかりやすいなあと思います。

質問者様のコメントによりますと、今年無くなった理由について「マナーが悪いゲストが多かったから」という論調の人が存在するようです。


実際どうなの?というところですが………


私は○LCとは何の関係もない一般人なので、真偽のほどはわかりません。



実際にマナーが悪い人が多かったのは確かなのですが、

舞浜においては「去年あったものが今年ない」ということは非常によくあることです。


そして何度も何度も通って来るタイプのヲタは、それを悲しんだり喜んだりはしますが、「無くなること」になんとなく慣れている人が多いです。

しょうがない事実だからです。

舞浜でヲタをやっていて、ある程度慣れざるを得ない部分のひとつですね。


「無くなる」のは舞浜あるあるです。逆もまた然りですが。


「レストランなのにグリーティング施設のように使うゲストがおり、ご飯を食べに来ているゲストのためにならないからではないか?」という意見も見ました。


実際私も去年の秋はセイリン○に行きました(完全にご飯目当てすぎて写真が一枚もないのですが)…。


実際ゲストのマナーがいいとは言えませんでしたが、個人的にはそれよりもキャストさんたちの緊張感が気になりました。

彼らに何かあってはいけないし、ゲストにももちろん何かあってはいけないし、かと言って過剰にあれもだめこれもだめというと素敵な食事の邪魔をしてしまうことになりますし、本当にあの時期のキャストさんたちは大変だっただろうなぁ、と勝手に考えています。


なので、ただマナー云々彼ら云々の話ではなく、キャストさんたちの仕事内容やゲストの回転率、レストランのキャパシティなど、総合的に鑑みた結果として、今年のセイリ○グに彼らは来なくなったのではないか?とちょっと考えてみました。


でももちろん、本当のことは誰にもわかりません。

ただ「マナーの悪いお前らのせいで今年無くなったんだよ!!」というのは無理があるというか、やめときなよ、と思います。

舞浜ではよくいろんなものが無くなりますからね。




また、キャスト変更があったことについてどう思いますか?とのことですが、

先ほど「無くなる」のは非常によくあることだと述べましたが、これは「変わる」のもそうです。


「無くなる」のも「変わる」のも舞浜ではあるある探検隊(ネタが古い)なんですね。


なので、私は別に理由は特に考えていませんでした。

現実的に考えて、生きている人が演じているものが、同じようにずっと続いていくというのは難しいことですしね!

アニマトロニクスですらシス調になるんですから…


これに関しても「一部の中の人の追っかけが迷惑行為をしたから」という論調の人が存在するようですが、

実際のところはわからないのですから、難しく考えてもどうしようもないでしょう(身も蓋もないな)!


穿った見方をしても「これが正解です!」という発表が無いんですから、終わりません。



そんなことより、ご飯食べましょう。

去年はパンプキンソフトに間違ってガーリックフライを振りかけてしまう人が多発してましたが、今年はあるんでしょうか?


だいぶまとまりのない文章となりましたが、ブログにいただいたコメントをもとに自分の意見をまとめさせていただきました。

何の参考にもならないとは思いますが、こう考えた人もいるよ、ということで読んでいただければと思います。ありがとうございました!


コメント返信


8/29 23時ごろにコメントをくださったchunne様


コメント承認してもよいかどうかの表記がありませんでしたので、非公開のままこちらでお返事させていただきます。



貴重なご意見ありがとうございます。


文体の件についてなのですが、

注意のために広めてくださった方が多いのは事実なのですが、もともとこのブログは注意喚起のためのブログではありません。



じつはDが全く関係ない記事も書いていたのですが、あまりにはじめの記事の閲覧数が増えたため削除しています。


もともとはごく普通の日記と同じだと思っていただければわかりやすいかと思います。

拡散されたはじめのあの記事も、注意喚起というよりはほぼ私の愚痴からくるものです。そのためにあのような文章となっています。


愚痴ですから「あーもう守ってくれ…」というような雰囲気で書いてあるのですが、あくまで多くの人に向けて注意喚起のために書いたわけではないのです。

わかりづらくて申し訳ないです…


記事でも

『あくまで「私はこれを気をつけるようにしています」という記事です』

と記しました通り、マナーを広めるためのブログではなく、ただ「自分が考えたことだけを書いていく」というブログなのです。



ではなぜ最近の記事は全て(はじめの記事に比べると)硬めの文章にしているかと言いますと、

(いつごろからかはわからないのですが)ツイッターで注意喚起として(?)拡散してくださった方がいらっしゃったようで、閲覧数が急に増えだしたためです。


見られることを少し意識して硬めにしてはおりますが、「自分の考えを書いていくだけ」というスタンスは変わりません。


最近の記事も、「考えたことを書く」か、「意見を聞きたいと言われたことを書く」かにとどめ、「注意喚起のためにみんなに向けて書く」というようにはしないように決めております。


「私の記事は好きなように引用してください」と私自身書いておりますし、

内容が内容ですし私の書き方も拙いものですから伝わり辛いとは思いますが、

あくまで私の中はそう決めて記事を書いています。


どうかご理解いただければと思います。


「一見注意喚起のブログのように見えてしまう」という点は私もどうにかしたいと感じています。なんとかして修正していこうと思います。



また、はじめの記事にやたらと追記が多いのは、もともと「それ以上マナー云々の記事を書くつもりが無く、質問されるたび・意見をもらうたびに単純に書き足して行ったから」です。


しかし、見にくくなってしまったのは事実ですね…

機会を見つけて、また少しまとめてみたいと考えております。




また、役と中の人を紐付けしてはいけない理由についてですが、これについては今記事を書いておりますので、少々お待ちください。



コメントありがとうございました!


秋の彼らについて考えたこと


!はじめに!


この記事は以前の記事の言い分と矛盾しています。

何故かというと「中の人の話を公開アカウントでしないほうがいいと思うよ」という記事を以前こちらhttp://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/04/13/113502で散々したにも関わらず、今回この誰でも見ることができる公開された記事で「中の人」の存在についてガッツリ触れているからです。もちろん個人名や役名は出しませんが、存在については触れます。


ただ、「このことについても意見を聞かせてください」と色んな方から言っていただいたことと、私自身この話題はどっちにしてもいつかはしなきゃいけないんだろうな、と感じたので記事にしました。


よって、この記事を公開した時点で、以前の私の記事の言い分と矛盾しています。

大変申し訳無く思います。


誠に勝手で本当に本当に申し訳ないのですが、ご不快に思われる方は読まないようにお願いします。


矛盾を許してくださる方、私の意見を聞きたいと言ってくださった方のみスクロールをお願いいたします。


また、この記事を見ている人は、ツイッターで「お前コレ読め」と突然誰かに言われた人か、あるいは私の意見を知りたいと言ってくれた方だと思われるので、あえてその方々に向けて今回の記事を書きます。






































うっかり検索にひっかからないよう、固有名詞は出さないようにしようと思います。


が、「秋」「ニ代目(この言い方はよくないのですが)」「去年から」と聞いてわかる方はわかるのではないでしょうか。



前述したとおり、

この記事を見ている人は、「お前コレ読め」と誰かに言われた人か、

あるいは最初の注意書きを見ても私の意見を知りたいと思ってくれた方々だと思われるので、

あえてその方々に向けて今回の記事を書いています。


何故かというと、非常にややこしくて難しい問題なので、

「これが正解!全ての人間よこれを指針にしたまえ!」というものがないからです。


別々に宛てて書いていきたいと思います。


重ねて過去の記事との矛盾をお詫びします。





ツイッターで「これ読め」と誰かに言われてこれを今見ている方へ

(ツイッターで呟いていたら、知らない人や友達から急に謎のブログのURLが送られてきて、なにこれと思いつつもここまで来た方へ)


URLがわざわざ送られてきたということは、何か理由があるはずです。送ってきた人はあなたの呟きに何かひっかかるものを感じたに違いありません。

では、なにがひっかかったのか?


単刀直入に言いますと、公開アカウントで以下の行為はしないほうがいいのです。


・去年の彼らと今年の彼らの中の人を比べる

・今年の彼らについて検索よけなしで文句を言う

・去年あるいは今年の彼らの中の人について、本名を出して呟いている

・去年の彼らのほうがよかった!といった感じの呟きをしている


これらは全て良くも悪くも「中の人」の存在が大きいつぶやきになります。

あなたにURLを送ってきた人は、おそらくそれが引っかかってしまったのです。


なぜ引っかかるの?なにがいけないの?

と不思議に思う方もいると思います。無理もありません。知らないことだけでは罪ではありません。


その理由については、こちらhttp://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/04/13/113502をご覧ください。


こちらで書いたように、舞浜に即した話題では基本的に中の人について触れるべきではないのです。


なぜ「触れてはダメ」ではなく「触れるべきではない」と表現したかというと、やはり公式からこうしろや!という指示はないけれど、その上で今まで色々あって、それぞれが「こうしたほうがいいよね」という結論にいたり、気を付けて今現在まで来たからです。


先ほども「以下の行為はしてはダメ」ではなく「しないほうがいい」と表現したのも同じ理由です。


そんな無茶な!なにそのローカルルール!自治?キモ!と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、そうなっている以上、そうなのです。

郷に入れば郷に従うしかありません。


該当するつぶやきは消して、次回から気をつけることにしましょう。それだけでいいんです。


あるいは、鍵でなら自由につぶやけます。


あなたにURLを送ってきた人は、もしかしたらとても厳しい言い方をしてきたかもしれません。たまに、注意にとどまらずほぼ喧嘩を売るように激しく突撃してくる人もいます。

私は「私の記事は好きなように引用してください」と言っている以上、その人達に対して何も言えません。

ですが、もし私の記事で心が傷ついたという人がいたら本当に申し訳なく思います。


特にいわゆる「Dヲタ」でなくて、去年あるいは今年の彼らからこちらの世界に足を踏み入れた(と言うと大袈裟ですが)、というような方々は、まだまだわからないことがたくさんあると思います。

というより、わからなくて当たり前です。


「これは大丈夫かな?」「やばい気がするけどどうなんだろう」

という事態に陥ったら、お気軽にこのブログまで質問していただいて構いません。

ただ、その場合私が言えるのはいつも、

「これが正しいよ」ではなく

「こうした方が無難だと思うよ」です。


そもそもこのブログ自体が、

「正しいことを教えます!」ではなく

「こうすると無難だと私は思ってます」というもの

なので、そこはどうか勘違いしないようにお願いします。


今この記事を書いている私も、昔はいろいろやらかして痛い目にあいました。

「マナー」とは「ルール」とは違うので難しい言葉です。

それぞれで気をつけていきたいですね。








私の意見を聞きたいと思ってここまで見てくださっている方へ


何人かの方から今回の秋のあれこれについて意見を聞きたいと言っていただきましたので、少し書かせていただきます。




私は、去年にしろ今年にしろ、彼らは特に好きでもなければ嫌いでもない、ふつうです、という立ち位置の人間です。


ただやはり中の人の問題がありますし、そんな中の人たちでもエゴサしてる方もいたりする時代なので、はっきりそれとわかるつぶやきや名称・呼称は検索よけするか、鍵でやるべきだと思います。


ただ「ニ代目」などの呼称を使っただけで注意を受けて混乱したという方もたまにいるようなので、呼称による区別について私なりの見解を述べますと、

「ニ代目」などで中の人の区別をしてしまう気持ちはとてもよくわかるし実際悪気はないのだと思います。

しかし実際に「注意を受けた」ということは、


その呼称自体に問題があるというよりは


その呼称を使っている→中の人の差を意識しなければその発言は出ないはず(意識していなくてもそのように見える、あるいは前後のつぶやきから中の人を意識していると判断)→「去年あんなに彼ら沼です!大好き!とか言っていたくせに結局キャラそのものとして見てないじゃん!中の人が重要なんじゃん!中の人の話するなら公開アカウントでやるな!」


という怒りからDヲタから注意(あるいは突撃)されていることがあるのかもしれません。


もちろん理由がそれだけとは言いませんが、私が想像できたのはここまででした。


中の人を区別を匂わせる呼称を使いたい場合、私のオススメは鍵アカウントで話すか、どう検索しても出てこないレベルの検索よけを施すことです。


理由は先ほども述べたように「無難だから」に他なりません。誰に文句も言われないからで、「私のTLに現れると不愉快だから鍵でやって!」というわけではないことをわかっていただけると嬉しいです。


去年かなりいろいろあったため、注意するヲタ側に、神経質になっている人が多いのも事実です。でもそれはしょうがないことでもあります。それだけいろいろあったということです。



去年はなかなか凄い年で、春もかなり荒れてはいたのですが、それが霞むほどの秋の勢いがありました。


それで、ひどくびっくりしたのは確かです。


念のため言っておくと、それ以前は荒れてなかったのに!とかそういうことではないです。昔から荒れる時は結構荒れてましたから!

でも、去年の秋は本当にものすごかったな、と私自身思い出して感じます。


去年の秋の彼らの登場により、舞浜にはいわゆる「Dヲタ」ではない多くの新しいゲストがやってくることになりました。もちろん元々のDヲタで彼らにはまった人もとても多いと思いますが、新規ファンの数が尋常ではなかった記憶があります。



結果、舞浜そのものもすごいことになり、ネット(ツイッターがやはり顕著でしたね)もすごいことになってしまいました。


その人達が舞浜のローカルルールや中の人に関するあれこれを知らないのは無理もないと思います。


実は、しがない1人のDヲタとしては、「本当に好きならいろいろ事前に調べてこいや!」と思ったことはあるにはあります。

でも、「限界があるよな」と考え直しました。

むしろ普通の人は調べないでしょう。


久しぶりに秋の彼ら目当てで舞浜に行くぜ!となった人がもし調べることがあるとしたら、開園時間と閉園時間、彼らのいる場所、もっと調べたとしてもアトラクション休止状況やおいしいごはん、さらに掘り下げたとしてもグッズ…などその辺りではないでしょうか。


ローカルルールなんて、ましてや舞浜関係・中の人関係のネット上でのマナーなんて調べるはずがないんです。


知らないならやらかしてしまってもおかしくはないんです。


そして、「無知は罪」という言葉もあるにはありますが、私は「知らないことは罪ではない」と思っています。


母親が、生まれたばかりの赤ん坊が何も知らないからムカつくなどと言ってひっぱたいたら、虐待です。


赤ん坊が何も知らないのは当たり前だからです。


しかし、この赤ん坊が母親から「道路に出てはダメ」と以前教わっていたにもかかわらず出たとしたら、今度こそ母親は全力でひっぱたきます。


かなり極端な例になってしまいましたが、この母親と赤ん坊の関係と似ているかな、と私は思っています。


Dヲタはこの件では母親扱いでも、まったく知らないジャンルのイベントに行けば赤ん坊になります。

お互い様です。


また、母親と赤ん坊は対等です。教える側教えられる側の違いはあれど、どちらが偉いわけでもありません。


もちろん、赤ん坊で何も教わっていないのに初めから全てをそつなくこなす天才の赤ん坊もいます。


しかし、

過剰にひっぱたこうとする虐待親や、

他の赤ん坊がひっぱたかれてるのを見てすっかり母親不信に陥った赤ん坊、

ひっぱたかずただ教えようとだけする母親を逆にひっぱたく反抗期の赤ん坊、

それを見て全ての赤ん坊は反抗期だからひっぱたくべきだと思い込んだ母親など、


そういったさまざまな問題がまざりまざって、現在ここまでこんがらがっているのではないか?

というのが私の考えです。


去年の経験から、母親はかなり神経質になっていたりします。


全てを解決するのはジャンル人口の多さからしても無理な話で、悲しいことにどうにもならない現状があります。


Dヲタは舞浜のルールや中の人に関してのマナーを知らない人に「攻撃的でなく」教えてあげるべきだし、


それを教えられた・指摘された人は素直に正して次から気をつけるべきです。


それが簡単にいかないからこうなるわけですが、とにかく私はそう考えています。


もし周りにやらかしてしまっている人がいたら、優しく教えてあげてください。





ぽめ様はじめ「表記による中の人の区別」や「秋の彼ら」について聞きたいと言ってくださった皆様


私なりの意見を述べさせていただきました。

もちろんただの「私の意見」でしかなく、なんの力も持たない上にわかりにくい文章ですが、何か参考になることがあれば幸いです。

まだ書き足りないことや書き洩らしたことがあるので、これからもまた引用させていただくことがあるかもしれません。


今回色々と考える機会をいただき、また私の意見を書いてほしいと言っていただき、ありがとうございました。


皆さんによい秋が訪れますように!


私のツイッターアカウントについて&ブログにコメントしてくださる方へ


8/30修正


突然ですが、ごく最近なんとなく開設したばかりのツイッターアカウントを公開しておこうと思います。


@dokumogumogu


別に「フォローしてね!」というアレじゃないですよ!

むしろフォローしてもいいことは特にないです。いや、何もない…



普段から私は

「公開アカウントは新しく作ったが私から個人に注意をすることは絶対にない」

と明言しておりますが、

これはなりすましや「この人ブログのリンク貼ってるから管理人かな?急に注意し出すなんてやなやつ!」という勘違いをどうしても防止したいからです。


そういう意図がある以上、ぼかさずに、アカウントを公開すべきなのかな、という考えに至り公開します。


アカウントのつぶやきを見ていただければわかると思いますが、

・個人あるいは複数人の監視

・牽制

・晒し

などを目的としたアカウントではありません。



ただ単に、「もう少し見聞広めとこう」というぽやーんとした気持ちによるものですので、晒されるかも!注意されるかも!と身構えないでくださいね!

そもそも個人に何かすることはないのでご安心ください。


(そもそもあまり見ていなかったりします)



過去に私の記事を引用してくださった方(言い換えればたまたま見つけた方、になりますが…)はたまにフォローすることがありますが、やだな、と思えばブロックしていただいて構いません。


フォローしていただいても、フォローバックはするかどうかわかりません。


また、誠に勝手ながら、リプライや引用リツイートによるコメントをいただいたとしても、私は

返信はしない

という方針でいきたいと思います。


あくまで全体を客観的に見ていたいので、そのように自分で決めました。


質問などはこのブログまでお願いします。






このブログにコメントをしてくださる方へ



8月終盤以降より仕様を変更し、「承認制」にしました。

皆様のコメントは私が承認するまでは公開されません。


お手数ですが、もしコメントをくださる場合は、「公開OK」か「非公開希望」かを書いてくださるとありがたいです。


公開OKの場合は私がコメントを承認し、その記事のコメントとして公開されます。


非公開希望の場合は、コメントを承認しないので、記事のコメントとして公開されることはありません。



記入のない場合は非公開とさせていただきますが、ブログの記事にて(文は引用しないで)できるかぎりの返信はいたします。





秋も近くなって参りました。いろいろありますが、皆様が楽しくすごせることをお祈りしています。