毒を食らわばコックまで

注意喚起のためのブログではありません。個人の意見をただ載せていくだけのブログです

コメント返信

こちらのブログにコメントをくださったお2人に取り急ぎお返事を書かせていただきました。



8/27 23時ごろにコメントをくださった「ななし」様


コメントありがとうございます。私自身共感する部分も多く、後で記事にてななし様がコメントされた事に関しては触れようと思います。


一つ質問なのですが、このコメントを承認してもよろしいでしょうか?

承認するとブログのコメント欄に現れますので、ななし様のコメントを誰でも見ることができるようになります。


「コメントはしたけれど他の人には見られたくない」という方もいらっしゃるので、質問させていただきました。


非公開希望またはお返事がない場合、いただいたコメントの内容は詳しく明かさないようにして、ご意見に即した記事を書こうと思っています。


公開してもいいよという場合でも、記事内にてコメント全文を引用することはございませんが、場合によっては一部引用させていただくことがあるかもしれません。


もしこの記事をご覧になっていましたら、コメントいただけると幸いです(もちろんしたくない場合は無理してコメントしていただかなくとも結構です)。






8/28にコメントをくださった「非公開」様


コメントありがとうございました。

非公開希望とのことで、こちらのコメントは承認せず非公開のままとさせていただきます。


いただいたコメントに私自身共感するところが多いにありました。

こちらのコメントの内容は公開しないまま、ご意見に即した記事を書かせていただきたいと思います。





皆様

(ツイッターや他SNSなどでご意見をくださったり記事を拡散してくださる皆様)


貴重なご意見ありがとうございます。

ついうっかりやらかしてしまい、ツイッターなどでキツイ言い方で注意されて傷付いたという方もいらっしゃると思います。

私のブログ記事を引用して注意している方がたくさんツイッターにはいらっしゃるようで(私自身が自分から個人に注意することはありません)、注意する人の中には優しい人もいれば、キツすぎる言い方をする人もいます。

私自身が「私の記事は好きに使ってください」と言っている以上、そのことに関して干渉はできないのですが、

私自身としましては、「間違えた人は次から気をつけていけばよく、それ以上心を傷つけられるべきではない」という考えです。




みなさんが気持ちよく舞浜ライフを送ることができますように…



非公式要素アリのbotやなりきりアカウントについて考えてみる


こんにちは、お久しぶりです。

アクセス解析をなんとなく覗いてみたら凄いことになっていて驚きました。どなたかがどこかで拡散して下さったようです。


賛否両論ありますが、色々と気をつけて行くべきなのは確かだと思います。

押し付けるつもりはありませんが、普通に考えてこうだろ!?と思ったことを文章にしたのが前回の記事でした。



色んなジャンルを見てきましたが、(言い方悪いですごめんなさい)こんなに中の人関連のマナーが幼稚な人ばっかりのジャンルは初めてだったんです………



私自身長いことヲタをやってはいますが、まだまだそこらへんについては勉強中です。難しい世界ですよね。



今回はツイッターbotとなりきりアカウントについて考えてみました。


前回の記事同様、「なりきりは全員垢消せ」とか言いませんし思ってませんよ!

あくまで私はこう思うなあ、くらいの記事です。ブログってそんなもんですからね!



ツイッターに限る話なのかなんなのかは知りませんが、「なりきりアカウント」というものが存在します。

かつてmixiなどでも隆盛してたんですが、今回はツイッターのものだけ触れます。


なりきりアカウントというのは、botとはまた違うものです。


たとえば「ベン」というキャラクターのbotとなりきりアカウントが存在するとしたら、


botは(基本的に)公式でベンが発言したセリフを自動で呟くものが多いですね。

管理人(アカウントを作った人間)は存在はしても、ほぼ出てこないのがbotです。


なりきりアカウントは、管理人がベンになりきって呟きます。管理人が全面的に表に出てくるのがなりきりアカウントです。


※これらはあくまで「基本的に」です。botとなりきり5:5みたいなアカウントも存在します。



botもなりきりアカウントも、ツイッターに尋常ではないほどたくさんあります。二次元から三次元、2.5次元に至るまでたくさん。



私も(身バレするので詳細にジャンルは言いませんが)いろんなジャンルのbotやアカウントを見てきて、たまには管理人にもなってみたりして、1つの結論になんとなく至りました。


「公式にない設定を付加しているbotやなりきりアカウントは鍵をかけたほうがいい」


これだけです。

単純にこれだけです。


目立つのは恋愛関係が付加されているbotやなりきりアカウントで、もちろん公式で恋愛関係があるキャラとそういう絡みがあっても何ら不自然ではありません。


でもなりきりではよく公式で恋愛関係ではないキャラクターとそういうことになっている展開をよく見かけます。

NLだろうがBLだろうがGLだろうが、公式にそういう要素がないなら非公式ということになるんですね。


なお、元々動物なキャラクターの擬人化なりきりアカウントや、擬女化アカウントなども見たことがあります。

完全に非公式ですね。



私自身は実は、長い同人活動でトンデモCPに身体が慣れているのもあって、正直「ふーん」くらいにしか思っていませんでした。


でも、前回の記事を加筆修正している時、

「もしかして非公式設定盛りすぎてるbotやなりきりアカウントって、検索で出てきたらヤバイんじゃない!?」と思いました。


(なので「私が不愉快に思うから鍵かけろ」というわけではないということをわかっていただけると幸いです)



単純に、トラブる前に、あぁ…鍵かけたほうがいいなぁ…と思いました。



公式セリフしか言わないbotであろうと、D社または○LCが運営していない以上、非公式です。


非公式だからといって開き直りすぎると、色々なアレを招きます(語彙がないので申し訳ないのですが、常識に考えて何を招くかはわかると思います)



だから、せめて公式とは全く関係ない要素を表に出してるbotやなりきりアカウントは鍵をかけたら無難かなと思います。


と同時に、公式のファンが見る可能性のあるハッシュタグなどの使用は、多くの人の目に触れるので危険だと思います。



「前回の中の人どうこうと違って大事にはならないでしょ!なんでそんなこと言うのこの自治厨!!ペッ!」

と思う人もいると思うので、一応理由を述べておくと、


初めの方にも述べたように(またも言い方が悪いです申し訳ない)、

こんなに幼稚にツイッターやってる人が多い無法地帯ジャンルは、初めてだったからです………



私が昔いたジャンルは年齢層が高く人数は少なく、botは公式セリフだけ、なりきりアカウントは(非公式要素がなくとも)全部鍵、とかそんな感じでした。


Dのように人が多すぎ年齢層も幅広すぎるジャンルにおいて、そこまで閉じこもることはできないのは承知の上ですので、


痛い思いをしないためにも!気をつけましょう。

もう一度繰り返しますが、


公式にない設定を付加しているbotやなりきりアカウントは鍵をかけたほうがいい


これだけです。


重ねて言いますが私のしょうもないこの記事ごとき、強制する力も意思もないですよ!


「鍵かけておけば痛い思いをする確率がガクンと減るよ!

黒歴史にならない(あるいはひっそり葬り去ることができるレベルにとどまる)よ!」


ということが言いたいんです。ホントです。



正直な話をしますと、私はまだツイッターやら何やらが無かった時代に、黎明期のネットでいろいろやらかしてしまって痛い思いをしたことがあります。今思えばいい勉強でした。



みなさんが痛い思いをして黒歴史を作らないよう、願うばかりです。



それから、公開アカウントでいろいろやらかして、注意されたとき。


煽ったりバカにしたりせず、反省しましょう。謝りましょう。言い訳すると泥沼になるから素直にね!いい勉強になったね!くらいの気持ちでね!

次から直していけばいいんですよ。




追伸

私はツイッターはやっておりますが、今のところ公開垢ではやっておりません。これからも公開するつもりはございません。何かご意見や質問などありましたらブログまで直接お願いします。


8/16日更新

ツイッターのアカウントをなんとなくもう一つ開設いたしましたが、特定の誰かに注意を促したりするためのものではありません。

相変わらずご意見やご質問は直接ブログまでお願いいたします。



楽しいツイッターライフを!





D社 中の人関連のあれこれを考えた


加筆修正しました。

ついでに理由もなくブログ名を変えました(凝ろうとして凝りそこねました)。

よろしくお願いします。



あくまで多くの人へ向けた注意喚起ではなく「私はこうすべきと考えている」という記事ですが、

暇な人はなんとなくお付き合いください!



D社、つまり○ィズニーです。

この記事で取り上げるのはマナーの話になります。


「ルール」ではなく「マナー」と表記したのは、

公式から

こうしろよお前ら!わかったな!?

という規則が細かく提示されてるわけではないからで、あくまでこちら側がそれぞれ気をつけよう、とされているという意味での「マナー」表記です。


よって、皆さんに強要するつもりはないです。


あくまで「私はこれを気をつけるようにしています」という記事です。

ただ、守った方がいいのは確かです。


そこのとこよろしくお願いします。



「どうして中の人の名前を出してはダメなの?」

「どうして中の人がやっている他の役を並べて表記しないほうがいいの?」

だけ手っ取り早く知りたい方はこちらhttp://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/10/05/033750



身バレするので何に対してどれぐらいヲタなのかは伏せておくとして、一応Dヲタである、あるいはあった、とだけ言っておきます。

一般の方に比べればヲタでしょうし昔は熱心に通いましたが、今は比較的ライトユーザーにとどまると思います。





私が何故この記事を書いたかと言いますと、「見るに堪えない」状況になってきたからです。いろいろと。


非常に難しい問題なので頭の中がこんがらがります。整理のためにも、一応ここに書いてみる次第です。

いろいろ気付くたびに増やしていきます。

そもそも中の人とは?

今回この記事では中の人=「役を演じている実在の人物」、つまりダンサーさん・MCさんを指す言葉として使わせてもらいます。


フェイスさんやキャストさんやバンド関連も一応あれこれありますが、今回はこの2つだけにしておきます。



大して文才があるわけでもないので、もう箇条書きでいくぞ!

1、中の人の本名で呼んだらダメよ

普通にわかるだろ…常識的に…と思っていたのですがそうでもない人が多いみたいなので一番初めに書いておきます。

普通に考えてわかるはずです。


「きゃー田中(仮名)さーん♡」はダメよ。


むしろ何で本名で呼んじゃうんだ!?私詳しいですよアピールか!?

本人にも迷惑にあたりますね。


先ほどもリンクしましたが、なぜ迷惑になるのかはこちらhttp://hattyandayo.hatenablog.com/entry/2016/10/05/033750で考えてみました。


とある時期は舞台方面から入ってきた方に多かったです。

○○ミュとか○○ステージとかだと出演者の情報が完全に開示されてたりします。

同じノリで来てしまう人が少なからずいるのです。

でもここは舞浜です。

別に舞台をdisってるわけじゃないですよ!私も昔テニミュ好きでした。



「本名出すべからず」



これを気をつけています。




2、ツイッターでも本名で呼んだらダメよ

舞浜で本名は呼ばなくてもこれを守らない人がひっっっじょーーーーーーーーーに多い現実。鍵垢でやりましょうね!


もちろんツイッターに限る話ではないのですが、ツイッターで非常に目立ちますね。

たとえば田中さんという中の人がジョンという役をやっていたとします。

「えっジョン役田中さんじゃーん!嬉しい♡」

「今日のジョン田中さんだったー!」

こんな感じの呟きが検索でゴリゴリ出てくるわけです。



中の人のお名前を出してしまうと、そしてそれが知られてしまうと、その人の今後のお仕事に響くことがあります。もちろんマイナスの意味でです。


さらにこの呟きによって、あなたのフォロワーさんは「田中さん」という中の人の本名を知ってしまうことになるんです。

え〜私のフォロワーみんなそういうの許容してるor情報知りたがってるからいいんだもん!

と考えてる方もいるかもしれませんが、ダメなんですよそれでも。なぜか?

「ジョン」で検索すると出てきちゃうからです。

とあるショーパレ(ショーやパレードのことです)が開催されていた時期 、ツイッターで「ジョン」で検索すると、予測検索が


「ジョン  田中さん」


になっていたことがありました。

これは最悪の事態すぎますね………

普通にキャラクターの写真を探したくて検索欄に入力した人にも、ツイッターの予測検索は見えてしまうんですよ。


「中の人の名前なんて別に知りたくなかった…」


と嫌そうな人を多数見かけました。



もちろん、「ジョンかっこいい♡」みたいな呟きとともに田中さんの写真を貼ったり


「田中さんこの衣装似合うなあ」みたいな呟きとともにジョンの写真を貼るのもよくないですね。


やりたくなる気持ちは正直わかるので、鍵垢でやりましょう。




「ジョンやってるの誰!?」

みたいに中の人をツイッターで聞く行為も(私としては)やめたほうがいいと思います。





なお、ツイッターでガンガン中の人の本名を出してしまうタイプのファンは、

ちゃんとマナーを気にしているファンから


「田中さんのファンはこういうマナークソ悪い奴多いからな〜…ほんと無理」


みたいに言われることも多々あります。

結果的に田中さん本人の印象がすごく悪くなってしまったりします。悲しいことですよね。


さらに言うと、ツイッターの公開アカウントなどでガンガン本名出してしまうタイプの自称ファンは

「ファンのふりしたアンチなのでは?」

と言われることがあります。


これは

公開アカウントで名前を出してしまうことで、本人に迷惑がかかったり、本人のお仕事を減らしてしまう可能性が危ぶまれる…

ということを「本当に好きなら、ファンならわかっている」はずなのに、やらかしてしまっているからなのです。



その人のことを好きなら、応援してるなら、なおのこと!名前は出しちゃダメなのです。




ちなみにDMで語ったり

「中の人の話題を出すということをフォロワーさんが許容してくれている鍵垢」

でなら好きに呟いていいと思います。


ガンガン呟け!ただし施錠して!!


どうしても公開垢で呟きたい場合は、検索よけしましょう。


「田中さん」ではなく、「tnkさん」とか(ち○こみたいになってしまった)、独自のあだ名をつけてみるとか。


個人的にオススメなのはあだ名を付けることです。普通の人にはわからないレベルのあだ名にしてね!



(追記1)

仮に斉藤さんという中の人がマイケルという役をやっているとします。

この斉藤さんはジョン役の田中さんとも仲良しで、ツイッターもやっています。


ある日、斉藤さんが田中さんと飲み会に行って、その写真をツイッターにあげたとします。


そのつぶやきに対して


「ジョンとマイケルで飲み会ですねwww」


みたいな恐ろしいコメント付ける人がいます。


本気!!!?



演じてるご本人なんだからいいじゃん!

斉藤さんのアカウントはナマモノに興味ある人しか見てないだろうしいいじゃん!


みたいに考える人もいるようですが、

「本名出すべからず」

このマナーに特例はありません。


自分がその役をやってることを察して欲しくてチラチラさせる中の人がいるのも事実なんですが、


役名だけだとしても、その役とその中の人を一致させられるような呟きはやめときましょう。

検索にも出てきちゃうし。





(追記2)


仮にジョン役を田中さんと斉藤さんの2人が演じているとします。



「田中ジョンより斉藤ジョンの方が顔も声も好きだな〜www」

「今日のジョン斉藤さんじゃなかった(´・_・`)がっかり」



こういう呟きがやはりゴッソリ見受けられます。


この呟きに関しては「本名出すべからず」のマナーに反しているのはもちろんなんですが、


この呟きを見たら田中さんは傷付きますよね。


MCさんもダンサーさんも生きている人間です。


意外とみんなエゴサしている。そんな現代。

本人がエゴサせずとも、田中さんのファンがもし見たら傷つくでしょうし、

誰も見ていなかったとしても、その呟きは悪口にも見えてしまいます。






(追記3)

こんな質問をいただきました。


「私が追ってる方は、舞浜でMCの他に俳優業もやってて、俳優の仕事では本名を出してます。そういう人でもツイッターで本名出しちゃダメなんですか?」


よくあるパターンですね。


中の人関連ではツイッターでは本名はつぶやかないように気をつけるから、俳優業に関する呟きだけ、本名をふつうに呟きたい!という人もいますよね。


難しい問題といえば難しい問題です。


私だったらば、「鍵垢でガンガンつぶやく!」ことにします。


さっきも書いた通り、鍵垢でならある程度好きにやっても大丈夫です。

早い話が、「無難」なのです。


「絶対こうしろ」とは言えませんが、私は鍵をかけることをおすすめします。


あくまで「おすすめ」です。

自分は絶対誤爆しない!本当に俳優業の時だけ名前を出すんだ!という誓いが守れるならばそれはまあ良いのではないでしょうか。





(追記4)

またも質問?ご意見?をいただきました。


ツイッターでくらい自由にさせてくれ」


…………………

うん…なんというか…


いや、気持ちはわかりますよ!そりゃ自由にしたいでしょう。



一応はじめにも書きましたが、これらは「ルール」じゃありません。絶対守らないとダメ!なものではないんです。

あくまでそれぞれが気をつけることで被害を出さないようにする「マナー」です。


そこをわかっていただけると嬉しいですね…


「自分が楽しければいい」というのはやめましょうね。Dとか関係なく人としてね。




3、うちわとか横断幕作ってきたらダメよ

これも言わなくてもわかるだろ!と思ってますがいるんですよ。たまに。ジャニーズのコンサートじゃないぞ!


ダンサーさんやMCさんに限らず、キャラクターに対しても手作りうちわ持ってきて主張する人がいるという事実があります。少数ではありますが。


舞浜はコンサート会場じゃないのでやめましょうね!


4.出待ちダメ絶対



何を勘違いしてるのか知らないけど、舞浜はそういうとこじゃないんだなぁ…




5.シフトを広めない



とある時期、結構深刻な問題でした。


年パスを持って通うヲタは、狙ってなくてもなんとなくシフトがわかっちゃう時があります。


そのシフトを!拡散しない!


1人でシフト特定してニヤニヤする分には(良いことではないけど)自由です。


でもそれをネットやらなにやらで不特定多数に発信……

しないですよね?普通は。でも発信する人が存在します。


自分がシフト特定→拡散する側にならずとも、


「へー田中さんて月曜いないんだぁ」

「ジョンって月曜休みなんだね」


これらを呟いてたらそれは発信と同じことです。少しややこしいですけども、特定につながってしまうのです。





6.ファンレターの返事や年賀状をネットにあげない


これは多くの人がやらかしちゃうタイプです。

公開垢でがっつりあげちゃう人がいるんですね。


なんで?別によくね?と聞かれなくても、ここまで読んでくれた皆さんからダメな理由がわかると信じてます。


嬉しくて自慢したくてRTされたくて公開垢であげるのかもしれませんが、

その行為はちょいと幼稚だと言わざるをえないですね…






7、中の人が演じた他のキャラのネタを振らない(ほうがいい)


これは時と場合によってはある程度許容されることなので、どんな時も絶対ダメ!とは言いませんが、


その「時と場合」をわかってない人が圧倒的に多すぎるので、下手なチャレンジはしないほうがいいことに変わりはありませんね。



田中さんがジョンというキャラクターの他にベンというキャラクターも演じていたとします。


ジョンのキャラクターを演じている時に

「ベンかっこいい♡」


みたいな声援を送らないですよね?常識的に考えてそれはないですよね??


あるいはジョンを演じている時に

「ベンのネタやってください!」


とか言わないですよね!?



しかし、テンションの上がった迷惑ヲタは時としてそれをやってしまいます。


声をかけずとも、田中さんがジョンを演じている時にベンのネタを無理やり振ってやらざるを得なくしたり…そういった行為は失礼ですよね。



そもそもMCさんもダンサーさんも、中の人たちは


「ジョン」を演じている時は「田中さん」でも「ベン」でもなく、「ジョン」なんですよ。


ツイッターでは田中さんがジョンを演じている写真を撮って、「ベン」のハッシュタグをつける人を大量に見かけます。何してんだ。




当たり前のことですが、大切なことです。



「自分が楽しければいい」という人は、中の人云々以前に人間としてダメですよ。気をつけたいですね。





とりあえず今回はこんな感じにしておきます。




私もDヲタのはしくれですが、かつて同人女でした。言い換えれば、別のナマモノというか中の人ジャンルにいました。


私のように実際にいたことのある人ならわかってもらえると思いますが、とにかく、本当に、めちゃくちゃ繊細でグレーゾーンな世界なわけです。


「舞浜だから」ではなく、そういうものなんです。


そういう繊細な世界だということを、心に留めておいてもらえると嬉しいですね。


そもそも、舞台やミュージカルとは違って舞浜は「中の人などいない」という世界観です。基本的に。



さいごに



「知らなかった」「うっかりしてた」は誰にでもあることです。

これから気をつけていけば、それでいいんです(でもできれば名前出してるツイート等は削除してね)。


注意されると逆ギレする人も少なからずいますが、ちょっと考えればそれが恥ずかしいことだとわかると思います。

自治厨w」「嫌なら見るなw」と逃げていないで、自分の行動を見直すと吉です。


ただ、注意の言葉の語気が強すぎる人もいますね。

私は「記事は好きに引用してください」と言っている以上、そのことについては干渉しませんしできませんが、

失敗してしまった方も、注意しに行った方も、最後は気持ちよく舞浜に来られればいいなあと思います。



昔からマナーの悪い人はどこにでもたくさんいます。それはもうたくさん。


でも、ツイッターの普及により、ああ…見てらんない…という姿を、舞浜に行かずとも家でも多く目にするようになっちゃいましたよね。


別に難しいことは言ってないはずなので、


「本名出すべからず」

「鍵垢で楽しもう!」


これくらいなら簡単なはずです。





ツイッターで呟くときは!!鍵を!!検索よけを!!!お忘れなく!!!!!!



その人が好きなら、応援したいなら、気をつけましょう。



切実な叫びでした。